楽天カードの「あとからリボ払い」は上手に使えばお得という話

やぁみんな!
今回は、楽天カードの「あとからリボ払い」は上手に使えばお得という話をしようと思うぞ。

みんなは、どんなクレジットカードを使っているかな?
僕は今、楽天カードをメインで使っているぞ。

楽天カードでは、条件を満たすと楽天ポイントがもらえるいろいろなキャンペーンが常に開催されている。
クレジットカードでは各社だいたいそういうキャンペーンが開催されているよね。

楽天カードでは、そのキャンペーンの中に、「あとからリボ払い」を設定することで楽天ポイントがもらえるキャンペーンが開催されることがあるんだ。
今回はその話をしようと思う。

ちなみに、「あとからリボ払い」っていうのは、買い物する際には「一括」で購入しておいて、あとから支払い方法を「リボ払い」に変更する方法のことだ。

合計○○○円以上「あとからリボ払い」利用で○%ポイント進呈

楽天カードリボ払いキャンペーン

“「あとからリボ払い」を設定することで楽天ポイントがもらえるキャンペーン”っていうのがどういうものかっていうと、ある条件に沿って「あとからリボ払い」を設定することで楽天ポイントがもらえるっていうキャンペーンなんだ。

基本的には、合計○○○円以上「あとからリボ払い」利用で○%ポイント進呈っていう感じだ。

ポイントがもらえる条件がいくつかある

合計○○○円以上」っていう条件がついているのはすぐにわかるよね。
でも、他にもいくつか条件が設定されている。
それをしっかり確認しておかないと、お得にならないから注意が必要なんだ。

「あとからリボ払い」キャンペーンで設定される条件

さて、このキャンペーンで設定される条件にどんなものがあるかっていうと、こんな感じだ。

楽天リボ払いキャンペーンの条件

  1. 合計○○○円以上をリボ払いに設定する
  2. 1回の返済額を○○○円以下にする
  3. ○月の支払いの時点でリボ払いの残額があるようにする

こういった条件を満たすように、楽天e-NAVIの画面から諸々の設定をしていこう。
ただ、これはあくまでも一例で、キャンペーンごとに設定される条件は違うから注意してくれ。

①合計○○○円以上をリボ払いに設定する

利用明細の画面から「あとからリボ払い」ボタンを押して設定画面に移動し、リボ払いに変更したい支払いをポチポチと選んでいこう。

②1回の返済額を○○○円以下にする

これは、「リボお支払コースの変更」画面から設定することができるぞ。

③○月の支払いの時点でリボ払いの残額があるようにする

この③の条件を満たせるように、①と②の条件を満たそう。

「あとからリボ払い」キャンペーンを利用する際のポイント2つ

【POINT 1】リボ払いに設定する金額は条件ギリギリにする

リボ払いに設定する金額は、基本的には前述①の「合計○○○円以上をリボ払いに設定」に指定されている金額ギリギリにしておくのがいい。

これは、もらえる楽天ポイントと支払うリボ払い手数料のバランスを考えてのことだ。

リボ払いに設定する金額が大きくなればなるほど、○%でもらえるポイントも大きくなるかというとそうではなく、もらえるポイントには上限が設定されている

楽天カードリボ払いキャンペーンでもらえるポイント上限

あまり大きな金額をリボ払いにしてしまうと、支払わなければならない手数料の額だけが増えてしまって、ヘタをするとせっかくもらえるポイントの額を上回ってしまうこともあるから要注意だ。

【POINT 2】1回あたりの支払い額も条件ギリギリにする

1回あたりの支払い額も、前述②の「1回の返済額を○○○円以下」に指定されている金額ギリギリにしておくのがいい。

極力少ない回数で支払い終われるようにしよう
これも、回数が増えるほど、支払わなければならない手数料の額が増えてしまうからね。

あとからリボ払いの金額を設定しよう

上限ギリギリの楽天ポイントがもらえるリボ払い設定額

リボ払いの設定額 × ○%(キャンペーンの設定値)≦ もらえる楽天ポイントの上限値

になればいいってことだ。

つまり、もらえる楽天ポイントの上限値 ÷ 0.0○ で出る金額っていうことだね。

例えば、上限値が2,000ポイントで8%のポイントがもらえるなら、

2,000 ÷ 0.08 = 25,000円

ということになる。
そして、この金額が「合計○○○円以上をリボ払いに設定」の条件を満たしていればOKってわけだね。

もらえる楽天ポイントよりリボ払い手数料が安くなるリボ払い設定額

これは、計算で出すにはちょっと複雑だ。
リボ払い手数料は、その月のリボ払い残金 × 1.25%(実質年率 ÷ 12)っていう計算で毎月変わってくる。
楽天カードが提供している「ショッピングリボ払い返済シミュレーション」を使ってみると、わかりやすいと思うぞ。

ショッピングリボ払い返済シミュレーション|楽天カード

リボ払い手数料ともらえる楽天ポイントのバランス

20,000円以上をあとからリボ払い(毎月支払額10,000円以下)に設定で8%のポイント進呈(上限2,000ポイント)の場合を例にしよう。

楽天カードリボ払いキャンペーン

もっともお得なポイント獲得例

上限ギリギリのポイントをもらえるように25,000円をリボ払いに設定して、毎月の返済額を10,000円に設定する。
実際はこんなにキリのいい数字にはできないだろうけど、例として見てくれ。

リボ払いシミュレーション1

この場合のリボ払い手数料は561円となる。
これで2,000ポイントもらえるわけだから、2,000 – 561 = 1,439円お得ってわけだね。

リボ払いシミュレーション2

ちなみに毎月の支払額はこういう感じになる。

リボ払いシミュレーション3

リボ払い手数料がギリギリ獲得ポイントを超えない例

毎月の支払額を10,000円に固定して、獲得ポイント数2,000ポイント(=2,000円)を超えないためには、51,679円までならリボ払いに設定しても大丈夫だ。
51,680円を超えると、リボ払い手数料の合計が2,001円を超えてしまう。

リボ払いシミュレーション4

まとめ

といったわけで、楽天カードの「あとからリボ払い」は上手に使えばお得という話、どうだったかな?

ポイントゲットのチャンスとして利用するもよし、元々予定していたリボ払いに利用するもよし、自分に合った使い方でこういうキャンペーンを活用できるといいよね!

みんな、よかったら参考にしてみてくれよな!

ただし、くれぐれもお金の使い方は慎重に!
しっかり自分の状況を考慮の上、予定を立てて利用しよう!

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