FlashをHTML5に自動変換するSmokescreenで、iPhone・iPadでもflashコンテンツを表示可能に!?

やぁみんな!
今日は、iPhoneやiPadでFlashコンテンツをブラウズできるようになるかもしれないって話題をお届けするぞ!

正確には、Flashを分解してHTML5+JavaScriptで再構築してくれるライブラリが登場するかも、ってことなんだ。

swfファイルを読み込み、中にあるスクリプトデータをJavaScriptに変換、画像データと音声データも抽出し、HTML5として再構成してウェブページ内にロードする

っていう方法なんだって!
このページで実際にデモを見ることができる。

手元のiPhoneで確認してみたけど、確かに、アニメーションバナーを正しく表示できていたぞ。
そして下の段にあるFlashの表示エリアには、「No Flash」のメッセージが表示されている。

デモ画面をiPhoneで表示させてみた。

すでに言われているように、ロールオーバーでアクションを起こす場合などは、タッチスクリーンの性質上やっぱり難しいのかもしれないけど、Flashコンテンツを一切見ることができないっていう状況は、これで回避できるかもしれないね!

Smokescreen開発者のChris Smoakさん! 応援しています!

動画:FlashをHTML5に自動変換するSmokescreen、iPadでも動作 | engadget日本版

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