複数のPhotoshopファイル間で図形(レイヤー)をドラッグ→ドロップするときの特性。

やぁみんな!
今日は、複数のPhotoshopファイル間で図形(レイヤー)をドラッグ→ドロップするときの特性について書いていくぞ。

■同じサイズのファイル間でドラッグ→ドロップする場合

たとえば、
2つの同じサイズのファイルがあって、両方に目いっぱいの大きさの図形があるとする。
緑色の図形を黒い図形のファイルにドラッグ→ドロップしてみよう。

2つの同じサイズのファイルがあって、両方に目いっぱいの大きさの図形があるとする。

すると、大体こんな感じになるね。
ドラッグ→ドロップの位置は、マウスポインターの位置で決まるんだ。

ドラッグ→ドロップの位置は、マウスポインターの位置で決まるんだ。

でも、Shiftキーを押しながらドラッグ→ドロップすると。。。

、Shiftキーを押しながらドラッグ→ドロップすると。。。

このとおり!
ピッタリ収まったね。
図形の座標が保持されて配置されたんだ。

図形の座標が保持されて配置されたんだ。

ではでは、2つの同じサイズのファイルに、一方は目いっぱいの大きさの図形、もう一方には小さな図形があるとする。

2つの同じサイズのファイルに、一方は目いっぱいの大きさの図形、もう一方には小さな図形があるとする。

こんな場合でも、緑色の図形はそのままの座標で持ってくることができるぞ。

こんな場合でも、緑色の図形はそのままの座標で持ってくることができるぞ。

■違うサイズのファイル間でドラッグ→ドロップする場合

サイズの違う2つのファイル間でShift+ドラッグ→ドロップした場合は、行き先の表示範囲の中心に配置される。
だからたとえば、サイズの大きなファイルに小さなファイルから図形をShift+ドラッグ→ドロップしてみると、こんな感じで中心に配置される。

サイズの大きなファイルに小さなファイルから図形をShift+ドラッグ→ドロップしてみると、こんな感じで中心に配置される。

「表示範囲の中心」に配置されるということは、こんな感じで表示範囲を変更してやると、その中心に配置されるんだね。

表示範囲を変更してやると、その中心に配置されるんだね。

じゃあたとえば、大きな図形の中に小さな図形(白)があってその中心に緑色の図形を配置するにはどうしようか?

大きな図形の中に小さな図形(白)があってその中心に緑色の図形を配置するにはどうしようか?

ウィンドウサイズを白の図形に合わせてリサイズする?
いや、そんなときは、白の図形の外周で選択範囲を作ってあげてくれ。

そんなときは、白の図形の外周で選択範囲を作ってあげてくれ。

そうしてShift+ドラッグ→ドロップしてみると、ほら、選択範囲の中心に配置されたね。
ドラッグ→ドロップの行き先に選択範囲がある場合は、その選択範囲の中心に配置されるぞ。

選択範囲の中心に配置されたね。

こういった特性をうまく利用して、作業効率をアップしてみてくれよな!

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