電子書籍について調べてみた。

通勤中に電子書籍を使っている人を結構見かけるようになり、
羨ましい訳じゃないんですが気になったので代表的な物を調べてみました。
羨ましくなんかないんですよ。

iPad

Apple iPad。

言わずと知れたApple iPad。
こちらは電子書籍というよりは、Webブラウジングマシンのニュアンスのほうが強いかもしれない革命的で魔法のようなデバイスです。

Wi-FiモデルとWi-Fi + 3G(日本でのキャリアはSoftBankMobile)モデルがあり、
それぞれ内部記憶装置(フラッシュドライブ)は、16GB / 32GB / 64GB の3種類から選べます。

洗練されたインターフェイスは心地よい操作感を生み出しています。
OSにはiPhoneと同じくiOSを採用。
また、AppStoreには数多くのアプリが用意されており、仕事に遊びにと幅広い用途で楽しめそうです。

価格は“電子書籍”として見るとちょっとお高めかもしれません。
が、デザインはさすがと言うべきか、洗練されたシンプルな美しさ。

持ってみると意外と重量感があります。
片手に持ってもう片方の手で操作、というのは、長時間はちょっとつらいかもしれません。

価格

【Wi-Fiモデル】
16GB : 48,800円
32GB : 58,800円
64GB : 68,800円

【Wi-Fi + 3Gモデル】
16GB : 61,800円
32GB : 71,800円
64GB : 81,800円
加えて、SoftBankMobileの「データ定額プラン」あるいは「プリペイドプラン」の料金が必要になります。

基本スペック

高さ : 242.8mm
幅 : 189.7mm
厚さ : 13.4mm
重量 : 680g(Wi-Fiモデル)、730g(Wi-Fi + 3Gモデル)
ディスプレイ : 1024×768ピクセル、解像度132 ppi

Alex

SpringDesign社のAlex。

SpringDesign社から、日本では8月発売予定のAlex。
OSはAndroidです。

SpringDesign社によれば、

Alex はワイヤレス端末で、Wi-Fi や 3G ネットワーク、EVDO/CDMA、GSM といった接続性により、Web を閲覧したりコンテンツを利用できる

また、japan.internet.comの記事によると、

Alex では、自分だけの画像やメモを作成し、それを取り込んで元の文章を補足できる。あるいは、Alex のオーサリング ツール『Link Notes』を使い、関連コンテンツを動的に集めることもできる。たとえば、カラー液晶画面を使ったオンライン体験を通じて Web コンテンツを取り込んだりキャッシュするなどし、EPD 画面で表示するように切り替えることで、バッテリーをあまり消費せずに、そうしたコンテンツを見ることができる
2画面型の『Android』搭載電子書籍リーダー『Alex』 – japan.internet.com 携帯・ワイヤレス

とのこと。
Androidアプリも動くようです。

まず気が付くのは上下2画面構成というところ。上画面でコンテンツを閲覧、下画面で操作をするようです。
軽量なのも特徴で、iPadの約半分の軽さ。
記録容量は4GB。SDメモリーカードスロットを搭載します。
文書フォーマットはePub、pdf、html、txtに対応。
ボディーカラーはブラックとホワイトの2色。
男性であれば片手で握れるくらいの横幅、かつ310gという軽量は、用途によっては魅力かもしれません。

価格

3万円未満を予定。
ちなみにWebでは$399で販売されています。

基本スペック

高さ : 225mm
幅 : 120mm
厚さ : 14mm
重量 : 310g
ディスプレイ :
[上画面(電子ペーパー)] 米E Ink製6インチ。600×800ピクセル。モノクロ。
[下画面(タッチパネル液晶ディスプレイ)] 3.5インチ。320×480ピクセル。
内部記憶容量 : 4GB

Kindle DX

Amazon Kindle DX。

Amazon Kindle DX。
こちらもご存知の方は多いでしょう。
ワイヤレスLAN搭載で「Free 3G」となっています。
日本でもかなりの地域で3G接続をカバーしているみたいですね。
文書フォーマットは、azw(キンドル専用)、txt、pdf、mobi、prc (“.mobi”および“.prc”はフランスで開発されたMobipocket形式の電子ブックファイル)に対応。
購入にはamazon.comのアカウントが必要です。

価格

$379.00

基本スペック

高さ : 約264mm
幅 : 約183mm
厚さ : 約9.7mm
重量 : 540g
ディスプレイ : 9.7インチハイコントラスト電子インク(E Ink)スクリーン。1200×824ピクセル。解像度150 ppi。
内部記憶容量 : 4GB

■ちなみにDXじゃないほうのKindle 2

価格

$189.00

基本スペック

高さ : 191mm
幅 : 135mm
厚さ : 18mm
重量 : 290g
ディスプレイ : 6インチハイコントラスト電子インク(E Ink)スクリーン。800×600ピクセル。解像度167 ppi。
内部記憶容量 : 2GB

■READER

SONY READER。

ソニー READER。
日本で発売されているLIBRIeの姉妹機です。
サイズ、機能の異なる、「Daily Edition」「Touch Edition」「Pocket Edition」があります。
文書フォーマットは、ePub、pdf、jpeg、BBeB、rtf、txtに対応しています。
Pocket Editionは電子書籍最安値。
外観も可愛らしく、女性にもオススメできそうです。

価格

Daily Edition : $299.99
Touch Edition : $169.99
Pocket Edition : $149.99

基本スペック(Pocket Edition)

高さ : 約100mm
幅 : 約68mm
厚さ : 6.5mm
重量 : 約220g
ディスプレイ : 5インチ、800×600ピクセル、5階調グレースケール。
内部記憶容量 : 512MB(メモリースティック、SDカードで拡張可)

■思った。

まだ手を出すには難しい値段かなと思ったりしましたが、
何冊も本を持たなくて済んだり、劣化しない点は良いと思います。
購入はもう少し安くなってから考えようと。
財布が涼しいもので。

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