mac OS上で始めるjavaプログラミング

どーも。ノッポマンです。
今回は、mac OS上で始めるjavaプログラミングについて書いていきます。

mac OS上で始めるjavaプログラミング

このエントリーは、mac上でjavaプログラミングを始めたい方を対象にしております。

■動作確認環境:mac osx10.4以上(インテルマック)

javaプログラミングを始めたいが、macユーザーがゆえwindowsマシンを持っていない。
windowsのサポートは多いが、macのサポートがとても少ない。
と嘆いている方のために、mac OS X上でのjava開発環境構築方法から簡単なプログラミングをご紹介します。

今回は、仮想化等はせず、max OS上に最初から入っているJDKを使用していきます。

まずは、お使いのmacのjavaのバージョンを確認してください。

/Applications/ユーティリティー/ターミナルを起動して

ls -l /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/
と入力

中に1.6という数字があれば、最新版のjavaは既にダウンロード済みです。

もし1.6という数字が見当たらなければ、
アップルメニューのソフトウェアアップデートより最新版のjavaを入手してください。

次に、膨大なクラスライブラリーを扱うjavaプログラミングの手助けをするために、
java用IDEツールの定番eclipseを日本語インストールします。

■eclipseダウンロード

eclipse公式サイト
http://www.eclipse.org/downloads/
から、Eclipse IDE for Java EE Developersをクリックし、適当なディレクトリに展開してください。
(僕は、展開後/Applications内にドロップしました。)

展開後このままだと、eclipseの表記がオールイングリッシュなので、日本語化しましょう。

■JAVA日本語化プラグインである、pleiadesをダウンロード。

http://www.igapyon.jp/blanco/nlpack/eclipse/index.html
(先程インストールしたeclipseに合わせてダウンロードしましょう。)

pleiadesを展開後、pluginフォルダとfeutuersフォルダが格納されていますので、
Application内にドロップした、eclipseフォルダ内の pluginと、
feutuersディレクトリに丸々コピーします。
(*上書きじゃなくて、コピーです。元々のデータはそのまま残してください。)

その後、eclipseを起動してみてください。
スプラッシュに日本語が表示されていれば、日本語化インストールは完了です。
(ちなみに、起動時に訪ねられるworkspaceとは、eclipseで作った
クラスファイルの保存先ディレクトリのことです。保存先はどこでも構いません。)

eclipseが起動したら、早速プログラミングをしてみましょう。

画面左上、「ファイル」よりjavaプロジェクトを選択し、
[Sample]javaプロジェクトを作成します。

出来あがったjavaプロジェクトのsrc内にパッケージを作成。
sample.practice.01とでもしましょうか。

パッケージ内にクラスを作成し、

public class Helloworld {

/**
* @param args
*/
public static void main(String[] args) {
// TODO Auto-generated method stub
System.out.println(“Hello World!!”)
}

}

と入力して下さい。

何のエラーもなく、コンソールにHello World!と表示されれば、コンパイル成功です。

大体ここまでの所要時間は30分といったところでしょうか。
macではこんなにも簡単にjavaプログラミングを開始することが出来ますので、
このエントリーを呼んで興味を持った方は、是非mac上でjavaプログラミングを始めてみてください。

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