OLYMPUS OM-D E-M1 を配送修理に出してみた。

やぁみんな!
今回は、OLYMPUS OM-D E-M1 を配送修理に出してみたので、そのレポートをお届けするぞ。

僕は、OLYMPUS OM-D E-M1 を今年8月に購入したんだけど、購入してからずっと、リアダイヤルの空回りが気になっていた。
ソフトウェアの処理がモタついているのかと思って、そんなもんかと考えることにしていたんだけど、さすがに操作に支障をきたすので、どうにかならないものかと調べてみたんだ。

E-M1のリアダイヤル空回りを修理してもらう!

すると、同じ症状で困っている人が相当数いることがわかった。
なおかつ、この症状は仕様ではなく不具合とのこと。
だったら直したいよね。
せっかくの素晴らしいカメラだから、快適に使いたい。
そこで修理を依頼することにしたんだ。

持ち込み修理か配送修理か

持ち込みか配送か。

オリンパスさんに修理を依頼するには2通りの方法がある。

  • サービスステーションに製品を持ち込む
  • 配送業者を通じて製品を修理センターに送る

あるいは、近所の電気店や量販店に持ち込むという方法もあるね。
今回その方法は選択肢から外しているぞ。

オリンパスさんのサービスステーションは、東京だと千代田区神田にあって、以前E-M5を持ち込んでその場で対応してもらったことがある。
今回も持ち込んでもよかったんだけど、行くのがちょっと面倒だったので配送修理をお願いすることにした。

ちなみにサービスステーションは、東京以外では大阪、札幌、福岡にある。
詳しくは以下のURLを参照してくれ。
カメラ・オーディオ製品 | 修理について 弊社に直接修理依頼される場合 | オリンパスイメージング

配送修理の手順

配送修理の手順

配送修理は、「ピックアップサービス」という名称だ。
ピックアップサービスは、電話やWebで修理を申し込むと、配送業者さんが梱包材を持って集荷に来てくれて、製品を渡すだけで、あとは待っていれば修理済みの製品が手元に届くというサービスだぞ。

梱包どころか、伝票の宛名書きをする必要もない。
サインをするだけでOKだ。
保証期間内であれば、修理代金はもちろん、配送料金もかからないぞ。

手順はシンプル

  1. ピックアップサービスを申し込む(電話かWeb)
  2. 修理カルテをプリントアウトして記載する
  3. 集荷に来てくれた配送業者さんに製品とカルテを渡す
  4. ソワソワしながら待つ
  5. 修理完了して届いた製品を受け取る

カメラ・オーディオ製品 修理について | オリンパスイメージング

実体験レポート

配送修理体験レポート

では、今回の配送修理について実体験レポートをお伝えしよう。

カスタマーサポートセンターに問い合わせ

まず、リアダイヤルに空回りの症状があることと、修理か交換で対応してもらいたいということをサポートセンター宛にメールで問い合わせた。

お問い合わせ窓口(カメラ・オーディオ製品) | オリンパスイメージング

すると翌日返信があった。

製品に不具合が生じている場合、弊社では原則、修理にて対応しております。

とのこと。
カメラ・オーディオ製品 修理について | オリンパスイメージングのリンクと、ピックアップサービスについての説明が記載されていた。

問い合わせたのが月曜日の夜(営業時間外)、返信があったのが翌日火曜日の昼頃だ。

Webからのピックアップサービスを申し込み

カメラ・オーディオ製品 修理について | オリンパスイメージングのページから、「オンライン修理申し込み / お見積もり」→「引取修理(ピックアップ)」へと進み、集荷の希望日と希望時間帯、修理を依頼したい製品、症状、名前や住所などの情報を入力して送信。
ほどなくして「■オリンパス 修理受付のご案内」メールが届いた。

ちなみに、オリンパスさんの公式写真投稿コミュニティ Fotopus(フォトパス)に会員登録してあると、有償修理の場合に割引を受けられたり、マイページで修理状況や履歴を参照できたりするぞ。

修理に出す製品と添付するものを用意

用意したのは以下の3点だ。

  • E-M1 ボディ
  • 保証書
  • 修理カルテ

ボディにはもちろんボディキャップを付けて、バッテリーやSDカード、ストラップは外しておいた。
(でもじつはバッテリーは付けておくほうがいいらしい)

1日目:配送業者さんに上記3点を預ける

指定した日、時間帯に、日通さんが集荷に来てくれた。
パソコンポの梱包材を持ってきてくれたぞ。
梱包材は、大きめのノートPCや小さめのデスクトップPCを送れるくらいのサイズだ。
ちょっと大げさだけど、これなら安心だね。

伝票にサインをして、控えを受け取る。

2日目:特に動きなし

日曜日で休業日だからだろうか、特に動きはない。

3日目:「■オリンパス 修理承りました」メールが届く

製品を発送したのが土曜日の昼頃、メールが届いたのが月曜日の昼過ぎだ。
修理センターは土日が休業日。
平日だったらもっとスピーディーかもしれないね。

4日目:「■オリンパス 修理完了のご案内」メールが届く

「修理承りました」メールが届いた翌日の夜には、「修理完了のご案内」メールが届いた。
メールの送信時間は21:04。
遅くまでご苦労さまです。
それにしてもスピーディーな対応。
ありがたいね。

このメールには「修理完了」と同時に「修理品発送完了」の旨も記載されていた。

5日目:修理完了した製品を受け取る

修理完了した製品は、翌日には届いたぞ。
でも外に出ていて受け取れなかったので、翌日夜に再配達してもらって、無事受け取った。

修理箇所を確認

戻ってきたE-M1には、「修理納品書」が添付されていて、修理内容の欄には、「ダイヤル作動不良の修理」と、「各部点検・清掃の実施」、交換部品名の欄には「ウエカバーユニット」と記載されていたぞ。

また、説明欄には「ご指摘の不具合を確認致しましたので、ダイヤル部を含むウエカバーユニットを交換致しました。修理後、各機能の点検を実施し、正常動作を確認しております。」とのこと。

念のため、ひととおり操作して動作を確認したところ、不具合は発生しなかった。
しっかり直っているぞ。
これでもう安心だ。
快適に撮影を楽しむことができるぞ。
やった!

まとめ

修理に出してから5日目で、修理完了した製品を受け取ることができた。
土日を挟まないようにすれば、もっとスピーディーに完了できるかもしれないね。
また、工場の稼働状態や、配送の交通状況次第では、日数に増減があるかもしれない。
ともあれ、スムーズに進行してくれたと思うぞ。

配送にあたっての梱包も丁寧だったし、修理箇所以外の箇所が汚れたり傷ついたりしていることもなかった。

総じて満足感の高い対応だったと思うんだ。

以上、OLYMPUS OM-D E-M1 の配送修理体験レポート終了だ。
みんなも、近くに持ち込めるお店がないときには、配送修理を試してみるといいかもしれないぞ!

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