東京メトロ『地下謎への招待状』をプレイしてきた。

やぁみんな!
今回は、東京メトロ『地下謎への招待状』をプレイしてきたので、その感想をレポートするぞ。

『地下謎への招待状』は、東京メトロ各線を乗り継ぎながらいくつもの謎を解き、最後の答えを導き出すという体験型イベント。
リアル脱出ゲームの企画や運営をおこなう株式会社SCRAPと東京メトロとのコラボ企画だそうだ。
普段東京メトロを利用しているおともだちは、駅のポスターや電車内の広告で目にしたことがあるんじゃないかな?

ナゾトキ街歩きゲーム「地下謎への招待状」 | 東京メトロに乗って、謎を解く体験型ゲームです。

さて、そんな『地下謎への招待状』を、遅ればせながらプレイしてきたぞ。

プレイキット購入

まずはプレイキットを購入。
銀座、上野、池袋、新宿、渋谷いずれかの駅の定期券売り場で購入することができる。
僕は銀座駅の定期券売り場で購入したぞ。
お値段は1セット2,160円(税込)だ。

地下謎への招待状セット。

これがプレイキット。
んー、わくわくするね。

プレイキットには、謎解きの問題と謎解きを助けるアイテム、そして1日乗車券がセットになっているぞ。
キットの中身や謎の中身については詳しく書かないでおく。
実際にプレイして確かめてみてほしい。

なお、何人かで一緒にプレイする場合、キットを1人1セット購入しなくても楽しめるけど、1日乗車券は人数分あるほうがいいぞ。

地下謎への招待状1日乗車券。

キットを購入したら、まずはどこかのカフェにでも入って、わくわくしながらキットの中身をしっかり確認しよう。
と思ってうろうろしてみたんだけど、日曜日の銀座、それにちょうど昼食時だったということもあってか、なかなかちょうど良さそうな店が見つからなかった。
そんなとき、たまたま良さそうなベンチを見つけたので、そこでキットの確認、ゲーム内容の確認をすることにしたぞ。

キットには、説明書的な小冊子も同梱されている。
ゲームの概要や、ヒントのURLなどが記されているんだ。

謎解きに挑む

ひととおりの確認が済んだら、いざプレイ開始だ。
最初の謎から挑戦していく。

あれとこれとそれをあーしてこーして、、、なるほど。
そして導き出された駅へと向かう。

ゲームの基本的な流れは、
目的地を示す謎を解く→示された駅や場所に向かう→最後の答えを導くための謎のかけらを解く
の繰り返しだ。
それをいくつか繰り返して、最後の目的地へ向かい、そして最後の謎を解く。

各謎は基本的にはそれほど難しいものじゃない。
プレイヤーの持ち物だったり、示された場所にある建築物や設置物に絡めたものになっているぞ。
でも個人的に「それは普通わからないだろー。」っていう問題がひとつあった。
けど、それもWebサイトのヒントを見てクリアすることができたんだ。
きっとだいたいの人は、楽しく遊べるんじゃないかな。

僕がプレイしたときの所要時間はだいたい8時間くらい。
11時頃からスタートして、19時頃に最後の謎を解き終わった。
ちなみにiPhoneのヘルスケアによれば、今日の移動歩数は13,797歩、ウォーキング+ランニングの距離は9.16kmだったぞ。
電車に乗っている時間もそこそこある。
移動の時間も、ゲームの一部だね。

ほどよく頭と身体を使って帰宅。
丸1日楽しめたし、健康にも良かったんじゃないかな。

『地下謎への招待状』を楽しむためのポイント

最後に、プレイしてみて感じた『地下謎への招待状』を楽しむためのポイントを5つ書いておくぞ。

1. 歩きやすい靴を履いて暖かい服を着ていく

これは基本中の基本だね。
たくさん歩くことになるので、歩くことを楽しめる靴を履いていく。
それに外は寒いので、防寒対策もしっかりしていこう。

2. 友達、恋人、家族で一緒に楽しむ

ひとりで謎解きをじっくり楽しむのもいいけど、コミュニケーションツールとしてこのイベントを楽しむのがやっぱりおすすめかな。
それに、「三人よれば文殊の知恵」っていうことわざどおり、ひとりでは解けない謎も、仲間がいれば解けるかもしれないよね。
僕は実際そんな局面が何度かあったぞ。

3. 1日かけるつもりでのんびり楽しむ

次の謎、次の謎というふうに、次々進めたくなる気持ちもわかるけど、町の散策を楽しんだり、行ったことのない店に行ってみたり、いろんな発見をしながら謎解きも楽しむ。
それくらいの気持ちでプレイするほうが、きっとこのゲームは楽しめるんじゃないかな。

4. 謎解きに行き詰まったらヒントを見る

今回、どうしてもわからない謎解きがひとつあった。
その謎解きを僕は公式Webサイトで公開されているヒントを見てクリアしたんだ。
ヒントを見て「あぁ〜」って思ったわけなんだけど、「いやいや、それはわからないでしょ」とも思ったぞ。
その謎解き、わかる人もいるのかもしれないけど、僕には無理だと思った。
そういう謎解きもあるので、どうしてもわからなそうな謎にぶつかったら、素直にヒントを見てしまうほうが、きっと楽しめると思うぞ。

5. 謎解きキットの中身はじっくりチェックして細部の意味を考える

キットを購入したら、中身をじっくりチェックして、「これはどう使うんだろう?」「これにはどういう意味があるんだろう?」っていうふうにいろいろ考えてみるといいぞ。
それが後々の謎解きで「あ!これか!?」っていうひらめきにつながるはずだ。

さて、そんなわけで、東京メトロ『地下謎への招待状』は12月25日まで開催中だ。
残り時間わずか!
興味のあるおともだちはチャレンジしてみてくれよな!

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