Ulanzi VL49 RGB撮影ライトを使ってかっこいい照明を試した話

こんにちは。satoです。
今回は、Ulanzi VL49 RGB撮影ライトを使ってかっこいい照明を試した話をしたいと思います。

白以外の色の照明で写真を撮ってみたい

イメージ写真や広告写真などで、赤や青や緑といったビビッドな色の照明を使った写真をたまに見かけますね。
最近、ああいう感じの写真をちょっと撮ってみたいな、と思うことがあります。
ポートレートでもブツ撮りでもいいんですが、とにかく意味もなくカッコイイ照明で写真を撮ってみたいな、と。
そこで、そういった撮影にはどういう照明器具を使うのか、調べてみました。

カラーフィルターかRGBライトか

方法としては2種類あって、

  • 普通のストロボにカラーフィルターを付けて光らせる
  • いろいろな色の光を照射できるRGBライトを使う

という方法がありました。

いろいろな色の光を簡単に照射できるRGBライトというのはおもしろそうです。
色味の調節も自由度が高そうだし、フィルターを付け替える手間もいりません。
探してみると、結構お手頃な価格のものが見つかります。
そこで今回はRGBライトというのを試してみることにしました。

購入したのはこちらです。

Ulanzi VL49 RGB撮影ライト開封

手元に届いたUlanzi VL49 RGB撮影ライトを早速開封していきましょう。

セット内容はこちら。
ライト本体、充電用USBケーブル(TypeA-TypeC)、取り扱い説明書です。
取り扱い説明書は多言語対応で、日本語ページもあります。

ライト本体裏面はこんな感じです。
電源はトグルスイッチ。
充電/給電用のUSB-Cポート、モード切り替えボタン、各種調節ボタンがあります。

あと、操作パネル側の内部には磁石が仕込まれていて、壁などに貼り付けて使うことができるようになっています。
磁力はあまり強くなく、ギリギリ滑り落ちない程度の強さです。
平面の壁にならくっつきますが、円錐状の柱等にくっつけるのは難しそうですね。

なんとミニ三脚もついてきました。

ミニ三脚の脚の長さは2段階で、2段階目は途中で止められません。
また、脚の開き具合も調節はできません。完全に閉じるか、完全に開くかです。

ライト本体をミニ三脚に取り付けるとこうなります。
首振りはなく、上下左右とも固定です。

操作パネルはシンプル

操作パネルはシンプルでわかりやすくなっています。

  • 切り替えボタン…長押しで色温度モード/色相モードを切り替え。クリックで色温度/光量、色相/光量を切り替え。
  • 変更ボタン…色温度、色相、光量を変更。
  • 充電/給電ポート…USB-Cポート。給電しながらの使用もOK。

撮影してみる

1灯で撮影

おぉ〜。綺麗じゃないですか。
なるほどなるほど。
ただ、ちょっと面白味がないですね。
ん〜、なるほど。。。単色だからでしょうか。。。
ライトをもう1個買って別々の色で照らしてみましょうか。。。

2灯で撮影

左からグリーンの光、右からブルーの光で撮影。

グリーンが強く出てしまっている気がします。
これでもグリーン50%、ブルー100%と光量の調整をしてるんですが。
なかなか難しいものですね。

こちらは左からグリーンの光、右からピンクの光で撮影。

グリーン、ピンクとも結構きれいに出ている気がします。
色同士が反発してわかりやすく感じるんでしょうか。

お次は左から赤の光、右から青の光で撮影。

右側のライトが光量50%になっちゃってました。。。

こちらは左からグリーンの光、右からブルーの光で撮影。

きれいに色が出てますね。
先ほどの充電器と色や形、質感が違うので、また違った印象です。
というか被写体がカッコイイとそれだけでカッコイイですね。

最後は左から青紫の光、右から赤紫の光で撮影。

左右の違いが微妙でしたね。
でもボトルの肩の部分に光の反射があってそこで色がわかりますね。

こんな感じで被写体を中央に置き、左右にライトを置いて撮影しました。

なるほどなるほど。おもしろいですね。
もう少し、いろいろな被写体で撮ってみたいと思いますが、今日はこの辺にしておきます。

カメラ→レンズ→照明とハマっていく

というわけで今回は、Ulanzi VL49 RGB撮影ライトを使ってかっこいい照明を試した話をお届けしました。
いかがだったでしょうか?

写真ビギナーあるあるなのかも知れないですが、まずカメラにハマり、そしてレンズにハマり、次に照明にハマるのかな? という気がします。
こうやっていろいろなことを試して「おぉ〜」となったりするの、楽しいですよね。
皆様もぜひお試しください。良い写真ライフを!

それではまた次回。