CASIO DATABANK (カシオ データバンク) DBC-611G-1 の電池を交換した。

やぁみんな!
今回は、CASIO DATABANK (カシオ データバンク) DBC-611G-1 の電池を交換したのでその手順をご紹介するぞ。

部品が細かいのでちょっと注意が必要だけど、特に難しいということはない。
留意点は、電池交換後にリセット操作が必要になるので、細い二股の導電性工具が必要になることくらいかな。
それじゃ、手順を紹介していこう。

必要な工具を用意する

必須なのは

  • 小さなプラスドライバー
  • 先が細くて硬い何か
  • 細い二股の導電性工具

の3点だ。

プラスドライバーは裏蓋を外すのに必要で、先が細くて硬い何かは電池を固定している留め具を外すのに必要。
導電性工具は電池交換後のリセットに必要になる。
ピンセットを用意しておけば、リセットにも使えるし、細かいパーツをつまむのにも使えるので便利だぞ。

電池交換に必要な工具

交換用の電池を用意する

使用する電池は、ボタン型(コイン型)の「CR1616」という形式の電池だ。
各社から発売されていて、だいたい300円前後で購入できるぞ。
業務用の大ロットを小分けにして販売しているショップなどでは、もっと安く購入することもできるみたいだ。

使用する電池はボタン型(コイン型)のCR1616

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裏蓋を外す

まず、裏蓋を取り外すぞ。
小さなネジ4本で止められている。
一般的なドライバーセットの一番小さいプラスドライバーで大丈夫だと思うけど、各自確認してから作業を始めてくれ。

それから、テーブルの上に直接DATABANKを置かずに柔らかい布などを敷いてあげると、滑り止めと万が一の傷防止にもなると思うぞ。

1_裏蓋を留めている4本のネジを外す

白い樹脂製の部品を外す

裏蓋を外すと白い樹脂製の部品が現れる。
これは固定されておらず、かぶせてあるだけなので、そっと外そう。

2_裏蓋を外すと現れる白いパーツを外す

電池を固定している留め具を外す

留め具の両端が、本体側の樹脂製の爪に引っかかって固定されている。
写真左側の引っ掛けてある部分に突起があるので、その部分をクイッと持ち上げて留め具を外そう。
用意した工具の「先が細くて硬い何か」は、ここで使うんだ。

留め具は電池を本体側に押し付けて固定できるよう、ちょっと反っている。
留め具を外す時は勢いよくピンッ!と外れようとするので、びっくりしないよう心の準備をしておこう。

3-1_電池を固定している小さい留め具を外す

3-2_爪に引っ掛けてある部分を持ち上げて外す

電池を新しいものに交換する

留め具を外すと、電池が少し浮き上がるはずだ。
ヒョイッと外そう。
そして、新しい電池をセットだ。
電池は浮き上がろうとするので、軽く押さえながら、さっき外した留め具をはめ直そう。

4_電池を交換する

リセットする

電池を交換しただけではまだディスプレイに何も表示されない。
電池の脇にある「AC」と書かれている穴の奥の導電箇所と電池の+面を接触させてリセットすることで、ディスプレイの表示が復活するぞ。
専用の工具があるのかどうかちょっとわからないけど、ピンセットを使うのが一番手っ取り早いかな。

5_リセットする

リセットが成功すると、ディスプレイの表示が復活する。

6_リセットして表示を確認

これで電池交換は完了だ。
あとは、分解したのと逆の手順で部品を元に戻していこう。

以上で、CASIO DATABANK (カシオ データバンク) DBC-611G-1 の電池交換全行程が完了だ。
どうだったかな?
みんな、よかったら参考にしてみてくれよな!

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