ISOLATE® MiNi PRO Earplugs – Revolutionary Titanium Ear Protectors / Ear Plugs / Ear Protection を試した話

やぁみんな!
今回は、ISOLATE® MiNi PRO Earplugs – Revolutionary Titanium Ear Protectors / Ear Plugs / Ear Protection を試した話をしようと思うぞ。

ISOLATE(R) MiNi PRO Earplugs

前回、前々回と、雑音・騒音対策のアイテムを試した話をしてきた。
今回も引き続き、雑音・騒音対策アイテムについて書いてみたいと思う。

前々回は、使い捨てタイプの耳栓(イヤープラグ)、MOLDEX CAMO PLUGS試し、
前回は、耳をすっぽり覆うヘッドホンタイプのイヤーマフPatech 防音イヤーマフを試した。

今回は、使い捨てないタイプの耳栓(イヤープラグ)、ISOLATE® MiNi PRO Earplugs – Revolutionary Titanium Ear Protectors / Ear Plugs / Ear Protectionを試してみたので、そのレポートだ。

なぜ ISOLATE® MiNi PRO Earplugs か?

前回、前々回からのフィードバック

第一に、前々回の記事で試したMOLDEX CAMO PLUGSのような、全体が低反発ウレタンでできているタイプの耳栓(イヤープラグ)だと、耳の穴にうまく入れることができないことがあって、それがちょっとしたストレスになった。

第二に、前回の記事で試したPatech 防音イヤーマフのような、耳をすっぽり覆うヘッドホン型のイヤーマフだと、眼鏡のつるが邪魔になって遮音性能を十分に得ることができなかった。

そこで、
眼鏡をかけていても遮音性能が損なわれない(耳の穴に入れるタイプ)
耳の穴に入れやすい(全体が低反発ウレタンになっていない)
という条件を備えたものを試してみたかったんだ。

使い捨てない

さらに、「使い捨てじゃない」という点も、経済的な面や、何セットも用意しておかなければならない面倒がないという点では魅力だとは思う。

けど、実際のところ、今回試したISOLATE® MiNi PRO Earplugsも、先端は低反発ウレタンのピースになっていて、その部分だけは交換が必要になってきそうだ。
という意味では、経済面やめんどくささという点では、使い捨ての耳栓タイプとあまり変わらないかもしれない。

ちなみに、今回僕はAmazonで購入したんだけど、販売業者は宮地楽器神田店さんだった。
宮地楽器神田店さんは自社のECも運営されていて、そちらの商品説明によれば、このウレタンピース(EARFOAMS®)の使用期間は、6~8週間程度が目安とのことだぞ。
ウレタンピース(EARFOAMS®)は、3セット1,512円(税込)+送料で購入することができるみたいだ。
宮地楽器 神田店 | オンラインショップ
※EARFOAMS®は「イヤホン」カテゴリーに分類されているぞ。

シンプルな構造

ISOLATE® MiNi PRO Earplugsの構造は、いたってシンプル。
金属製のプラグの先に、ウレタン製のピースをセットして、ウレタン部分を奥にして耳の穴に突っ込むことで、物理的に遮音するというものだ。

耳栓(イヤープラグ)タイプも、電子式のノイズキャンセリング機能を持ったものや、遮音レベルの調整ができるものなど、色々なものが発売されてるけど、それらの実力のほどもわからないし、やっぱり原始的でシンプルなものを試してみるのが一番いいんじゃないかと思ったわけなんだ。

早速使ってみよう

さて、ではいよいよ、ISOLATE® MiNi PRO Earplugsの実力とやらを見せてもらうことにしよう。

パッケージは想像と違ってかなりライトな感じ。もっとハードなボックスに入ってそう。。。と勝手に想像してたよ。

ISOLATE(R) MiNi PRO Earplugs のパッケージ表面と裏面

パッケージを開けるとさらに小さなパッケージが入っている。
プラグ本体と、M/S/XS各サイズのウレタンピース(EARFOAMS®)が1セットずつだ。
携帯用のポーチも入っているぞ。

ISOLATE(R) MiNi PRO Earplugs のセット内容

プラグ本体。
個人的にはそこはかとないメカニカルな雰囲気がたまらないよ。
サイズはかなり小さいね。
全長で17mm程度、つまみ部分だけだと11mm程度だ。つまみ部分の太さは直径7mm程度。

ISOLATE(R) MiNi PRO Earplugs 本体

ウレタンピース(EARFOAMS®)。
サイズはM/S/XSだ。
触った感触は、MOLDEX CAMO PLUGSと同じような弾力性だぞ。
表面がちょっとペタペタする感じで、小さなホコリや糸くずがくっつきそうだなと思った。
MOLDEX CAMO PLUGSも、ちょっとそういう感じがあったんだけど、こういう低反発ウレタン系の素材はそういうものなのかな?

ISOLATE(R) MiNi PRO Earplugs のウレタンピース(EARFOAMS®)

サイズ感

ウレタンピース(EARFOAMS®)のサイズは3サイズ用意されているので、耳の穴にあったサイズを使う。
僕の場合、SサイズかMサイズか、うーん、Mかな? くらいの感じだ。
XSサイズだと僕には小さすぎて遮音してくれない感じだったぞ。

ISOLATE(R) MiNi PRO Earplugs 本体にウレタンピース(EARFOAMS®)のMサイズを装着

EARFOAMS®をクリクリッと細くしてから耳に入れると、耳の中の空気が圧迫されなくていいと思う。
それをしないでギュギュッと突っ込むと、水中に潜った時のような圧迫感をかなり強く感じる。

装着感

さっき書いたとおり、耳の穴に合ったサイズのEARFOAMS®を選んで、耳の中の空気を圧迫しないように装着してやると、かなり快適な装着感を得られるぞ。
MOLDEX CAMO PLUGSのような、全体が低反発ウレタンでできているタイプだと、耳の穴全体が圧迫される感じがあるけど、ISOLATE® MiNi PRO Earplugsの場合はウレタン部分が耳の奥だけなので、圧迫感が少なく軽快な装着感だ。

装着自体も、金属のつまみ部分をつまんでググッと押し込むことができるから、しっかりと耳の奥まで入れることができる。

耳に入れたあとは、しっかりとホールドされてグラつくような感じもないぞ。

ただ、あまり奥まで入れすぎると、金属の部分が耳の穴に当たって少し痛くなることがある。ギリギリの見極めが必要かもしれない。。。

ISOLATE(R) MiNi PRO Earplugs 本体部分をつまんで、ウレタン部分を耳の穴に押し込む。

遮音性能

遮音性能はかなりいいと感じたぞ。
自分の操作する Magic Mouse のクリック音や MacBook Pro のタイピング音が“ほぼ”聞こえなくなるくらいだ。
気になっていた、他の人のタイピング音も、おおむね気にならないくらいには遮音されている

遮音性能はMOLDEX CAMO PLUGSPatech 防音イヤーマフ(眼鏡なしで装着時)のほうが上かな? という印象だけど、ISOLATE® MiNi PRO Earplugsも不満というほど悪くはない。

モノはいいと思うけど価格がネックになるかも

購入前の検討段階では、価格がネックになってくるんじゃないかと思う。

僕の購入したISOLATE® MiNi PRO Earplugsは、Amazonで7,992円(消費税込み、送料無料)楽天では7,344円(消費税込み、送料別)となっている(2019年6月24日現在)。
この価格をどう見るか。

ただ、実はもう少し安価なISOLATE® MiNi Earplugs(「Pro」が付かない。)という製品もある。
何が違うかというと、本体の素材が違う。「Pro」はチタン製、「Proじゃないほう」はアルミ製だ。
これによって何が変わるかというと、メーカーによれば「遮音性能が変わる」らしい。僕自身は試していないので何とも言えないけど。。。
アルミ製のISOLATE® MiNi Earplugsの場合、Amazonで4,536円(消費税込み、送料無料)楽天で3,672円(消費税込み、送料別)となっている(2019年6月24日現在)。

先述したように、ウレタンピース(EARFOAMS®)の使用期間が6~8週間程度目安とすると、1か月半〜2か月程度に1回は EARFOAMS® を交換する必要もある。
EARFOAMS® は楽天で3セット1,512円(消費税込み、送料別)で、送料はどうやら全国一律950円みたいだから、4か月半〜半年で2,462円。
1か月あたり400円〜550円程度のランニングコストも必要になる。
身近な店舗で取り扱いがあるなら、そちらで購入すれば送料がかからない分もう少し安価になるかもしれないね。

金属の比重値による遮音性能の違い

金属の遮音性能は、その「比重」というものによって変わってきて、比重の数値が大きいほど遮音性能が高いらしい。
比重の数値は、チタンが4.51、アルミが2.70となっている。
参考:比重について | 金属.JP

ちなみに地球上で最も比重値の大きい金属はオスミウムで、比重値は22.57。
僕の好きだった海外ドラマの『FRINGE』でも取り上げられたことがあったね。懐かしい。

おっと話が逸れたね。
ただ、ISOLATE® MiNi PRO Earplugsを実際に使ってみて、金属部分が遮音性能にそれほど影響があるかというと、そうでもないんじゃないか? と僕は思っている。
ISOLATE® MiNi PRO Earplugsを耳の穴に入れているとき、耳の穴を塞いでいるのはウレタン製のEARFOAMS®で、金属の部分は脱着しやすいようにするためのツマミ程度の役割しか果たしていないんじゃないか? と思っているんだ。

僕はしばらく使ってみるつもり

ISOLATE® MiNi PRO Earplugs、僕は気に入った。しばらくはこれを使ってみようと思う。
遮音性能は僕としてはまぁ満足の行くところだし、装着感も悪くない。そして装着のしやすさは文句なしだからね。
EARFOAMS® の交換をどうするかは、その時になってから考えるよ。。。

さて、ISOLATE® MiNi PRO Earplugs – Revolutionary Titanium Ear Protectors / Ear Plugs / Ear Protection を試した話、どうだったかな?
みんな、よかったら参考にしてみてくれよな!

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