MacBook Pro (2015) がキシキシ鳴るのでジーニアスバーに持ち込んでみた。

やぁみんな!
今回は、MacBook Pro (2015) がキシキシ鳴るのでジーニアスバーに持ち込んでみたぞ。

僕は今年(2015年)の3月にMacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデルを購入したんだけど、パームレストに手を置いたりトラックパッドを操作したりするときにキシキシときしむような音がするのが気になっていたんだ。
ガラケーや3DS、PSPといった、プラスチック製筐体のガジェットではこれまでそんなのが普通だったけど、MacBookでこの現象が起こるのは残念。

とはいえ、仕方ないのかなぁとも思って、我慢していたんだ。
CPUやメモリをBTOしていたから、その関係もあるのかな、なんて考えていた。
でも、やっぱり気になるものは気になる。
もし直るのなら直したいと思って、ジーニアスバーで相談してみることにしたぞ。

ちなみに、これまで使っていた2011年製 MacBook Pro 15インチモデルは、まったくそんな症状はない。
昔使ってたポリカーボネート製のiBookは鳴ってたかな。

いつもどおりWebから予約

さて、ついこのあいだiPhone 6sを交換してもらってきたばかりだけど、またお世話になります。
ということで、AppleのWebサイトからジーニアスバーを予約したぞ。
Apple Store – Genius Bar – Apple(日本)

今回は家から近い銀座の店舗にしたかったけど、ちょうどいい日付で空き枠がなかった。
しかたないのでまた渋谷の店舗に行くことにしたぞ。

銀座のジーニアスバーはいつも大盛況みたいだ。
というかジーニアスバー自体がどこも大盛況な気がする。
以前はジーニアスバーの予約枠にもっと余裕があった気がするな。
それだけApple製品のユーザーが増えているってことなのかもしれない。

いざジーニアスバー

入店して予約してあることを伝え、カウンター横の壁際で待つ。
10分ほど待つとカウンターの席に案内され、さらに10分ほど待つとスタッフさんが来てくれた。

症状を伝えると、「工場に送って外装交換をしないとダメかも。その場合4〜5日かかる。」とのこと。
さらに「交換しても必ず直るかどうかはわからない。ただ、こういう音が鳴るケースはあまり見たことがないので大丈夫だとは思う」とのことだった。

僕はちょっと迷った。
その場で(というかまぁ裏にでも持っていって)パカッ!サササッ!という感じで直してくれないかなーなんて期待していたからだ。
預けるのかー。。。しかも4〜5日かー。。。
とひとしきり迷ったあげく、やっぱり預けて直してもらうことにした。
まぁ、4〜5日なら。。。前に使ってたMacBook Pro (2011) もあるし。。。やっぱり気持ちよく使い続けたいし。。。ということで、自分を納得させたぞ。

そんなわけで、大切なMacBook Proをジーニアスバーに預けて、帰路についた。
どうせ預けるなら、ジーニアスバーに持っていくまでもなく、配送修理でもよかったけどね。
まぁよしとしよう。

預けて3日目、音沙汰なし。

ジーニアスバーに行ったのが火曜日(祝日)の14:30分。
そのあと何時頃に工場行きの手配をしてくれたのかはわからないけど、ともかく預けてから今日で3日が経過して、まだ何の連絡もないぞ。
早ければ明日、遅くとも明後日には何かしらの連絡がある“はず”だ。
そう信じて待つとしよう。

預けて4日目、「製品をお渡しする準備ができました。」のメール

預けてから4日目の12時15分、「製品をお渡しする準備ができました。」というタイトルのメールがShibuya Apple Storeから届いたぞ。

この日から1週間の間なら、いつでも受け取れるとのこと。
そして、この日までに受け取る都合がつけられない場合、Apple Store 渋谷店に電話して、他の受け取り方法を選択してくれとのことだ。

修理の受け取りは予約なしでオッケーなのかな?
明日の昼間にでも行ってみようかと思うぞ。

受け取りスムーズに完了

日曜日の14時頃、ジーニアスバー入店。
入り口で修理完了品を受け取りに来た旨伝えると、カウンター脇のスタッフに声をかけるよう言われたので奥へ。
スタッフさんに修理完了品を受け取りにきたことを伝え、修理完了のお知らせメールを見せる。
製品の手配をしてくれてる間、本人確認のため身分証明書の提示を求められたので免許証を提示。
程なくして修理完了した我がMacBook Proが運ばれてきた。

スタッフさんの説明によると、トップケースというパーツを交換したとのこと。
キーボードやトラックパッドが配置されている部分のことだ。
このパーツはキーボードと一体になっている。
さらに、バッテリーとも一体になっているため、バッテリーごと交換したとのことだったぞ。

その場でパームレストやトラックパッドをぐいぐい押してみて、きしみを確認する。
どうやら大丈夫そうだ。
ジーニアスバーがそこそこ騒がしくてちょっと音は確認しづらかったけど、まぁ大丈夫だろう、と判断した。

スタッフさんのiPadに受け取りのサインをして一連の手続き完了だ。
手続きはスムーズに進み、待ち時間はゼロだったぞ。

預けてから受け取りまで、5日間で修理完了だ。
完了お知らせのメールを受け取ったその日に、僕はたまたま行くことができなかったけど、行けていれば4日で完了していたことになる。
かなりスピーディーな対応だよね。

ちなみに、ディスプレイやキーボードに指紋や汚れがベタベタついて戻ってくるのを覚悟していたけど、その覚悟は必要なかった。
預けたときのまま、きれいな状態で戻ってきてくれたぞ。

というわけで、MacBook Proがキシキシ鳴る問題はこれにて解決。
同じような症状でモヤモヤしているおともだちは、参考にしてみてくれよな!

この記事は

> > > MacBook Pro (2015) がキシキシ鳴るのでジーニアスバーに持ち込んでみた。

この記事と類似または関連した記事

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015) のキーボードがときどき反応しなくなる問題にどう対処するべきか考えている
MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015) のキーボードとトラックパッドがときどき反応しなくなる問題をついに解決した話
iPhone 6s のディスプレイがドット落ちしてる!
iPhone 6s のディスプレイがドット落ち(ドット欠け、ドット抜け)していたので交換してもらってきた
WWDC2012開催
WWDC2012開催! Retina MacBook Pro、OS X Mountain Lion、iOS 6など発表!