Safariの新機能「リーダー」と「リーディングリスト」

やぁみんな!
今回は、iOS用Safariの新機能「リーダー」と「リーディングリスト」をご紹介するぞ。

テキストを読むことに集中できる「リーダー」

「リーダー」は、ニュースサイトやブログサイトの記事ページで、記事だけを抜き出して整形・表示してくれる機能だ。
余計な広告などが排除されるので、記事だけを集中して読むことができる。

利用方法は、記事ページ閲覧中に、Safariのアドレスバーに表示されているリーダーアイコンをタップするだけ。
リーダーアイコンが表示されていない場合は、そのページではリーダーを利用できないってことだ。

テキストを読むのに最適。メニューや広告などが非表示に。

リーダーは、記事内の画像も最適化したサイズで表示してくれるぞ。
ただし、Flashを採用した埋め込み動画は当然のことながら表示しない。

文字サイズは11段階で調節できる。
リーダー画面の左上にある、大小のAのアイコンをタップしよう。

写真も表示。文字サイズ_最小。文字サイズ_最大。

また、ブックマークに追加したり、Twitterに投稿したりすることもできるぞ。
画面上部にある“取り出しアイコン”をタップしよう。
選択できる項目はこの6種類だ。

  • ブックマークに追加
  • リーディングリストに追加
  • ホーム画面に追加
  • この記事をメールで送信
  • ツイート
  • プリント

気に入った記事やあとで読みたい記事を保存できる「リーディングリスト」

リーディングリストに追加。「リーダー」で記事を表示中、“取り出しアイコン”をタップすると、いくつかの項目が表示される。
その中の「リーディングリストに追加」をタップしてみよう。
すると、その記事は「リーディングリスト」に追加される。

「リーディングリスト」は、Safariの「ブックマーク」の中に入っている。
ブックマークのいちばん上、眼鏡のアイコンが付いている項目だ。

これをタップすると、これまでリストに追加した記事が一覧表示される。
「すべて表示」か「未読のみ表示」を切り替えられるぞ。
必要なくなった記事は横方向にフリックすれば削除することができる。

リーディングリスト。リーディングリスト_すべて。リーディングリスト_未読。

「リーダー」と「リーディングリスト」。
ニュースやブログを読むときに重宝する機能だよね。
みんなも良かったら試してみてくれよな!

この記事は

Interest Speaker > How to / Tips > Safariの新機能「リーダー」と「リーディングリスト」

この記事と類似または関連した記事

TouchIconCreator
iPhone(iOS5以上)の各種設定画面に1タップでアクセスできるショートカットアイコンを作る
デモ画面をiPhoneで表示させてみた。
FlashをHTML5に自動変換するSmokescreenで、iPhone・iPadでもflashコンテンツを表示可能に!?
WWDC2011開幕!
Apple、WWDCでMacOS X Lion、iOS 5、iCloudを発表。